流れの中で重要なこと

推薦入試の活用も

女の人

全国の高校の中で、学力審査が合格でも面接で不合格にしたという事例は多く、その数は半数以上に上ります。
高校入試では面接を侮ってはいけないのです。
では、実際の面接ではどのようなことに注意したらよいのでしょうか。
 当日の服装は清潔にしておきましょう。
ホックやボタンは付け、ズボンやスカートにはアイロンをかけます。
染髪や装飾品はせず、前髪が目にかからないようにしましょう。
 面接で名前を呼ばれたら大きく返事をしノックして静かに入室します。
「こんにちは」「よろしくお願いします」など、基本的な挨拶や返事を要所要所でしましょう。
ここで、いきなり座ってはいけません。
座って下さいという指示があったら深く腰掛けあごを引き、質問する面接官をまっすぐ見るようにします。
目を見続けると気まずいので、ネクタイや襟元を見ておくとよいです。
 質問の前に、高校入試では受験番号・氏名・中学校名を聞かれることが多いです。
座る前に質問されることもあるので、不意を突かれたようにならないよう落ち着いて答えましょう。
当たり前ですが、正直に大きな声で答え、敬語を使います。
もし詰まった際は、黙ると印象が悪いので「少し考えてもよいですか」と言いましょう。
終わった後も気を抜かず、挨拶して静かに帰ります。
 どうしても面接で緊張してしまうという場合は、高校入試のうち、推薦入試を活用するとよいです。
第一志望の推薦を受ければ校舎の雰囲気を事前に味わえますし、質問の傾向もわかります。
勿論合格すれば尚よいです。
また私立高校の高校入試では、併願推薦を用意している所も多いです。
第一希望で推薦を受けない場合は、予行練習として受けてみるのもよいでしょう。

リーダーシップがカギ

メンズ

まず高校入試の面接で大切なことは、志望する高校、方式には面接があるのか、ある場合どのようなタイプなのかということを把握しておくことです。
面接は、私立・公立高校の推薦入試と私立高校の一般入試で実施することが多いからです。
また、個人面接ではなく集団面接や集団討論などをさせる学校も存在するします。
全ての高校であるわけではないのです。
 次に、志望高校の情報収集を行いましょう。
高校入試に関する説明会に足を運んだり、パンフレットを取り寄せたりします。
教訓や部活動などを特に見ておきましょう。
よく質問される志望動機や高校生活に対しては、そのようなことを取り入れると印象が良くなるのです。
 最近の高校はリーダーシップをとれる人を求めているので、高校入試の面接ではそのような人物像であることをアピールします。
アピールに大切なのは、積極性・誠実性・具体性の3つです。
積極性は礼儀正しさや姿勢に注意することです。
この高校に入りたいという気持ちを見せます。
情報収集もこれに入ります。
誠実性は正直に答えるということです。
中にはあえて難しい質問をし、どう答えるか試すものも存在します。
分からない質問には正直にそう伝え、それをどうしていきたいのかその先を伝えることが重要です。
具体性とは一問一答形式にしないということです。
ただ答えるのではなく、自分の体験や経験を盛り込んで自分らしさを伝えましょう。
 最後に、このような面接を目指すには面接ノートを作っておくのも良いです。
面接ノートとは、質問とその答えや、自分の体験などをまとめておくノートを指します。
ここで、細かく書いて暗記するのではなくポイントだけ書いておくようにしましょう。
暗記しては棒読みになって印象が悪いからです。
高校入試本番ではノートのポイントをまとめる形で話すと、自然でスムーズな受け答えができるでしょう。

落ち着くことが大切

女の人

高校に入るほとんどの人が通る道、それが高校入試です。
筆記試験はもちろんのこと、面接を行っている高校が多く、事前に入念な準備が必要になります。
高校入試における面接は、その人がどのような人かを見るためのものです。
いくつもの質問に答えなければなりませんが、その質問に対する答えだけではなく、答える際の態度なども観察されています。
高校入試の多くは先に筆記試験を行います。
筆記試験では中学校までで培ってきた知識を試されるため、しっかりと勉強をしておきましょう。
授業の復習を毎日行うだけでかなりの効果が期待できます。
高校入試における面接の質問は、いくつかのパターンがあります。
最初の質問は「今朝は何時に起きたか」、「朝は何を食べたか」など簡単なものが多い傾向にあります。
これは受験者の緊張をほぐす効果もあります。
変に気張る必要はないため、正直に、そして落ち着いて答えましょう。
簡単な質問が終わると、志望動機を聞かれるケースが多いことでしょう。
志望動機は高校側がもっとも聞きたいことのひとつであり、多くの高校が採用している質問です。
あらかじめ答えを用意して、イメージトレーニングを行うことでスラスラと緊張することなく答えることができます。
また、事前に用意していなかった質問が来た場合にも落ち着いて対処できるように、模擬面接は何度も行いましょう。
校舎を出るまでが面接という気持ちを持ち、面接が終わっても友だちと騒ぐことが無いようにしなければなりません。

まずは情報を集めること

大学生

費用や設備などに注目することが大学選びには大切です。その一方で、学ぶ内容も大切な項目になります。エフラボを利用することで、研究に関することなど、理系大学の様々な情報を得ることができます。

もっと読む

学校の選び方に役立つ方法

女性

福岡県内で通信制高校を選ぶなら、いろいろな情報収集が役立ちます。通信制高校によっては特色などが大きく異なるところもあるので、ある程度の情報は必須です。通信制高校の選択にはこれらの情報収集が参考になってくるので、希望に近いところが見つかりやすくなります。

もっと読む

こうして選ぶ個別形式の塾

学生

塚口での個別指導塾選びは、進学受験合格や学校内での成績アップといった個々が持つ目標の達成がかなえられそうな運営をしているか、がポイントとなります。また、学習スタイルやそれぞれの予算などに応じ、必ずしもマンツーマンだけでなく、一対複数などの授業形式を検討することも、考えられるでしょう。

もっと読む